継ぐ者
発売日:2022年12月
- ページ数
- 403p
- ISBN
- 978-4-04-111166-6
- 著者情報
- 上田 秀人(ウエダ ヒデト)
1959年大阪府生まれ。歯科医師。97年「身代わり吉右衛門」で第20回小説CLUB新人賞佳作に入選しデビュー。2010『孤闘 立花宗茂』で第16回中山義秀文学賞、14年「奥右筆秘帳」シリーズで第3回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞、22年「百万石の留守居役」シリーズで第7回吉川英治文学賞を受賞
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商品説明
織田信長が今川義元を討ち取った桶狭間の合戦の後、松平元康は今川家からの独立を目論む。名を家康と変え、妻の瀬名と人質にされた嫡男竹千代を取り戻し、竹千代を信長の娘と結婚させ織田家と同盟を結んだ。さらに姓を徳川と変えた家康は、元服して名を信康に改めた嫡男を岡崎に残して東進、遠江を攻略する。徳川家の前途は洋々と思われたが…。徳川家康と嫡男、悲劇のドラマ。
徳川家の存続か、それとも息子の命か、青年武将・徳川家康、究極の選択! 家康と嫡男、悲劇の戦国ドラマ
織田信長が今川義元を討ち取った桶狭間の合戦の後、松平元康は今川家からの独立を目論む。
名前を家康と変え、妻の瀬名と人質になっていた嫡男竹千代を今川家から取り戻し、竹千代を信長の娘と結婚させて織田家と同盟を結んだ。
さらに姓を徳川と変えた家康は、元服して名を信康に改めた嫡男を岡崎城に残して東進し、遠江を攻略する。
織田は東へ、徳川は西へ。徳川家の前途は洋々かと思われたが……。
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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