地獄くらやみ花もなき 6「黒猫の鳴く獄舎」
発売日:2021年6月
- 巻の書名
- 黒猫の鳴く獄舎
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-04-111159-8
- 著者情報
- 路生 よる(ミチオ ヨル)
愛知県生まれ。2017年、『地獄くらやみ花もなき』(受賞時タイトル「地獄くらやみ花も無き」)で第3回角川文庫キャラクター小説大賞“読者賞”を、『折紙堂来客帖 折り紙の思ひ出、紐解きます。』(受賞時タイトル「折紙堂の青目鬼‐折り紙あやかし事件帖‐」)で第5回富士見ラノベ文芸大賞“審査員特別賞”を受賞し、デビュー
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商品説明
「黒猫が生き返った」という不可解なメモを遺し、ある小説家が死を遂げた。“地獄代行業”の西條皓と助手の青児は、真相を調査するために彼の館へ。かつて病院だった不気味な館には、小説家の親族と凛堂兄弟が待っていた。宿敵との不本意な合同捜査と、確執を抱えた親族たち。張り詰めた空気のまま迎えた夜、獣に喰い殺された死体が立て続けに見つかり―。闇にまぎれて牙を剥く「黒猫」の正体は?美少年探偵の妖怪事件簿、第6弾。
「黒猫が生き返った」という不可解なメモを遺し、ある小説家が死を遂げた。〈地獄代行業〉の西條皓と助手の青児は、真相を調査するために彼の館へ。かつて病院だった不気味な館には、小説家の親族と凛堂兄弟が待っていた。宿敵との不本意な合同捜査と、確執を抱えた親族たち。張り詰めた空気のまま迎えた夜、獣に喰い殺された死体が立て続けに見つかり――。闇に紛れて牙を剥く「黒猫」の正体は? 美少年探偵の妖怪事件簿、第6弾。
※お届け日が変更になりました
5月21日→6月15日
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 み48-6
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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