作ってあげたい小江戸ごはん 3「ほくほく里芋ごはんと父の見合い」

高橋由太/〔著〕

発売日:2021年1月

  • 作ってあげたい小江戸ごはん 3「ほくほく里芋ごはんと父の見合い」
  • 作ってあげたい小江戸ごはん 3「ほくほく里芋ごはんと父の見合い」
巻の書名
ほくほく里芋ごはんと父の見合い
ページ数
251p
ISBN
978-4-04-110879-6
著者情報
高橋 由太(タカハシ ユタ)
1972年、千葉県生まれ。2010年『もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ』でデビュー、一躍人気に

¥682 税込

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商品説明

川越の定食屋「たぬき食堂」は、ほっとする味と看板娘たまきの明るさでファンを増やしていた。夏も近いある日、青年店主・大地に見合い話が。しかし話をよく聞くと、父・昇吾の縁談だった。見合いは食堂で行い、料理も昇吾が作るという。母が他界して二十年。再婚する気はないと思っていたのに。戸惑う大地に、相手の女性の孫娘・遥香が縁談の意外な目的を明かして―。見合いに隠れた「親心」、その思いを込めた父の料理とは?

川越の定食屋「たぬき食堂」は、ほっとする味と看板娘たまきの明るさでファンを増やしていた。夏も近いある日、青年店主・大地に見合い話が。しかし話をよく聞くと、父・昇吾の縁談だった。見合いは食堂で行い、料理も昇吾が作るという。母が他界して二十年。再婚する気はないと思っていたのに。戸惑う大地に、相手の女性の孫娘・遥香が縁談の意外な目的を明かして――。見合いに隠れた「親心」、その思いを込めた父の料理とは?

目次

第一話 朝曇――ゴマかけ里芋ごはん
第二話 片陰――きみ思う夏のサンドイッチ
第三話 老鶯――ほくほくの肉じゃが
第四話 秋彼岸――たっぷり茄子の照り焼き丼
第五話 白露――彼女の栗ごはん

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 た62-17
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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