茨の墓標
発売日:2021年3月
- ページ数
- 325p
- ISBN
- 978-4-04-109308-5
- 著者情報
- 麻見 和史(アサミ カズシ)
1965年千葉県生まれ。2006年『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。『石の繭』から始まる「警視庁殺人分析班」シリーズで人気を集める。著作多数
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商品説明
都内の住宅街で土に埋められていた身元不明の刺殺遺体。そのポケットから出てきたのは、現場の状況を想起させるような謎の四行詩だった。文書解読班の理沙が詩の解読に取り組み、矢代と夏目は被害者の身元を追うが、新たな詩とその内容に見立てたかのような遺体が出てしまう。理沙たちはやがて、奥多摩のとある集落にたどり着き…。複雑に絡まる過去の糸、そして詩のからくりが解かれるとき、戦慄の事実が明らかになる!
都内の住宅街で土に埋められていた身元不明の刺殺遺体。
そのポケットから出てきたのは、現場の状況を想起させるような謎の四行詩だった――。
文書解読班リーダーの理沙(りさ)が詩の解読に取り組み、矢代(やしろ)と夏目(なつめ)は被害者の身元を追うが、新たな詩とその内容に見立てたかのような遺体が出てしまう。
理沙たちはやがて、奥多摩のとある集落にたどり着き……。
複雑に絡まる過去の糸。そして詩のからくりが解かれるとき、戦慄の事実が明らかになる!
大人気警察小説シリーズ、驚愕と慟哭の第8弾!
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 あ77-8 警視庁文書捜査官
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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