「本能寺の変」はなぜ起こったか 信長暗殺の真実

津本陽/〔著〕

発売日:2019年11月

  • 「本能寺の変」はなぜ起こったか 信長暗殺の真実
  • 「本能寺の変」はなぜ起こったか 信長暗殺の真実
ページ数
198p
ISBN
978-4-04-108898-2
著者情報
津本 陽(ツモト ヨウ)
1929年和歌山県生まれ。51年東北大学法学部卒業後、13年間のサラリーマン生活を経て、不動産会社を設立。35歳から同人誌にかかわり、78年『深重の海』で第79回直木賞受賞。代表作は『下天は夢か』『夢のまた夢』(95年第29回吉川英治文学賞受賞)『乾坤の夢』の夢三部作。2005年第53回菊池寛賞受賞。18年永眠

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商品説明

天正十年、破竹の勢いで天下統一に迫りつつあった織田信長は、志半ばで京都・本能寺の炎に消え去った。信長の忠臣であった明智光秀は、なぜ主君に牙を剥かなければならなかったのか。豊臣秀吉、徳川家康、朝廷…、光秀の背後に黒幕は存在したのか。『下天は夢か』で信長旋風を巻き起こした著者が、豊富な史料をもとに「本能寺の変」の謎に肉迫。日本史上最大の難事件が、ついに決着の時をむかえる!?

天正十年、破竹の勢いで天下統一に迫りつつあった織田信長は、志半ばで京都・本能寺の炎に消え去った。信長の忠臣であった明智光秀は、なぜ主君に牙を剥かなければならなかったのか。豊臣秀吉、徳川家康、朝廷……、光秀の背後に黒幕は存在したのか。『下天は夢か』で信長旋風を巻き起こした著者が、豊富な史料をもとに「本能寺の変」の謎に肉迫。日本史上最大の難事件が、ついに決着の時をむかえる!? 解説・安部龍太郎(「近刊情報」より)

目次

序章 いまなぜ「本能寺の変」なのか
第1章 信長を囲む軍事・政治情勢
第2章 織田信長という個性
第3章 秀吉の勃興と光秀
第4章 敵は本能寺にあり
第5章 黒幕は果たしていたか
第6章 本能寺の変の真実

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 つ4-40
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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