猫には推理がよく似合う

深木章子/〔著〕

発売日:2019年8月

  • 猫には推理がよく似合う
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ページ数
361p
ISBN
978-4-04-108316-1
著者情報
深木 章子(ミキ アキコ)
1947年東京都出身。東京大学法学部卒。元弁護士。60歳を機に執筆活動を開始、2010年に『鬼畜の家』で島田荘司選第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞

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商品説明

とある法律事務所の事務員・花織はある日、“おしゃべりする猫”スコティに推理合戦を仕掛けられる。「もしいま先生が殺されて、金庫の中身が盗まれたら、犯人は誰だと思う?」金庫に入っているのは5カラットのダイヤの指輪、資産家の遺言書、失踪人の詫び状、12通の不渡り手形。怪しい依頼人たちを容疑者に妄想を膨らます1人と1匹。なぜか事件が現実になり―。衝撃のどんでん返しの本格ミステリ。

とある弁護士事務所に勤める花織は、先生に寄せられる依頼を盗み聞きしては、“おしゃべりする猫”のスコティと噂話に花を咲かせていた。ある日、愛らしく気高くちょっと生意気なスコティが、推理合戦を仕掛けてくる。「もしいま先生が殺されて、金庫の中身が盗まれたら、犯人は誰だと思う?」。金庫に入っているのは、5カラットのダイヤ、資産家の遺言書、失踪人の詫び状、12通の不渡り手形。怪しい依頼人たちを容疑者に、あれこれと妄想を膨らますふたり(1人と1匹)だったが、なぜか事件が本当に起きてしまい―。現実の事件と、謎解きに興じる“しゃべる猫”の真実は?ミステリ界注目の気鋭による、猫愛あふれる本格推理。
解説 我孫子武丸 
帯推薦文 有栖川有栖(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 み45-3
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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