死紋調査

安東能明/〔著〕

発売日:2019年7月

  • 死紋調査
  • 死紋調査
ページ数
389p
ISBN
978-4-04-108299-7
著者情報
安東 能明(アンドウ ヨシアキ)
1956年、静岡県生まれ。94年『死が舞い降りた』で第7回日本推理サスペンス大賞優秀作、2000年『鬼子母神』で第1回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞。10年には「随監」で第63回日本推理作家協会賞短篇部門を受賞した。書き下ろし警察小説を中心に活躍を続ける

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商品説明

女児が死亡した踏切事故。彼女が数時間前に描いた絵が、その死を予知していた―?偶然彼女の絵を見つけた万里は、その状況の一致に慄然とする。死の直前に描かれるという「予知絵」に興味を持つようになった万里は、やがて息子の絵に「死紋」を見つけてしまう。その形を描いた児童の周囲には、次々と死が訪れていた。息子を救うため、万里は奔走するが―。警察小説の旗手が描く、異色のサスペンス・ミステリ!

児童館で働く万里が拾った1枚の不気味な絵。数時間後、その絵を描いた児童が電車にはねられ死亡する事故が発生する。その絵には、児童の「死」が描かれていたのだった……! 事態に慄然とした万里は児童画の研究を始めるが、息子の描く絵に、ある形を見つける。その形を描いた児童の周囲では、次々と死が訪れていた。それは「死」を表すパターンなのか? 息子を救うべく奔走する万里だったが――。警察小説の第一人者が描く、異色のサスペンスミステリ!
※本書は角川ホラー文庫『予知絵』を改題したものです。(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 あ86-1
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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