遺跡発掘師は笑わない 〔9〕「縄文のニケ」

桑原水菜/〔著〕

発売日:2019年1月

  • 遺跡発掘師は笑わない 〔9〕「縄文のニケ」
  • 遺跡発掘師は笑わない 〔9〕「縄文のニケ」
巻の書名
縄文のニケ
ISBN
978-4-04-107221-9
著者情報
桑原 水菜(クワバラ ミズナ)
千葉県生まれ、東京都在住。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー。同シリーズは累計630万部を超える大ヒットとなる。著作多数

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商品説明

多くの縄文遺跡がある長野県諏訪。天才発掘師・無量はその中の1つに派遣されるが、過去に祖父が起こした遺物捏造事件の関係者・理恵と再会してしまう。さらに不気味な文様のついた土器片を発掘するが、文様を見た理恵は“呪いのカエルだ”と激しく動揺し…!?一方、縄文フェスの準備を手伝っていた萌絵は諏訪大社で、古代神を祀る奇妙な新興宗教の一団と遭遇し、不穏なものを感じていた―。話題沸騰、遺跡ミステリ第9弾!

数多くの縄文遺跡がある長野県諏訪地方。若き天才発掘師・無量はその中の1つ、御座遺跡で発掘を行うことに。だがそこで、過去に祖父が起こした遺物捏造事件の関係者・理恵と再会してしまう。さらに、不気味な文様のついた土器片を発見するが、その文様を見た理恵は“呪いのカエルだ”と激しく動揺し……!?
一方、縄文フェスティバルの準備を手伝っていた萌絵は諏訪大社で、古代神を祀る新興宗教の一団と遭遇し、不穏なものを感じていた。その新興宗教には無量の幼なじみ・忍の、鳳雛学院時代の同級生も関わっているらしく──。
今度の舞台は信州、諏訪! 文庫書き下ろし、遺跡発掘ミステリ第9弾!(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 く35-9
出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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