どくとるマンボウ航海記「改版」
発売日:2018年6月
- 版数
- 改版
- ページ数
- 250p
- ISBN
- 978-4-04-106335-4
- 著者情報
- 北 杜夫(キタ モリオ)
1927年東京生まれ。54年、『幽霊』を自費出版。60年、『どくとるマンボウ航海記』が大ベストセラーとなりシリーズ化され、作家に転身。同年、『夜と霧の隅で』で芥川賞、64年、『楡家の人びと』で毎日出版文化賞、86年、『輝ける碧き空の下で 第二部』で日本文学大賞を受賞。2011年10月永眠
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商品説明
ひょんなことから水産庁の漁業調査船に船医として乗りこみ、5ヵ月半の航海に出た「どくとるマンボウ」こと著者・北杜夫。診療時間は9時から14時。船酔いから天下の奇病までなんでもおまかせあれ。港へ着けば、疲れはてた五体にウイスキーをそそぎこみ、さっそうと街へ繰り出すが、すぐに物売り、客引きの餌食にされて…。ゆく先々で繰り広げられる珍事や怪事を、笑いとユーモアに満ちた筆致で描き出す、自伝的航海記。
水産庁の漁業調査船に船医として五か月の航海に出た著者。
航海生活や寄港した世界各地の風景や文化をめぐり、ユニークな文明批評を織り込んで綴った型破りの航海記が、装い新たに新登場!
(「近刊情報」より)
目次
私はなぜ船に乗ったか
これが海だ
飛ぶ魚、潜る人
シンガポールさまざま
マラッカ海峡からインド洋へ
タカリ、愛国者たむろすスエズ
ドクトル、閑中忙あり
アフリカ沖にマグロを追う
ポルトガルの古い港で
ドイツでは神妙に、そしてまた〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 き3-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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