木島日記「改版」
発売日:2017年9月
- 版数
- 改版
- ページ数
- 343p
- ISBN
- 978-4-04-106268-5
- 著者情報
- 大塚 英志(オオツカ エイジ)
1958年生まれ。まんが原作者、批評家。国際日本文化研究センター研究部教授。批評としては『「捨て子」たちの民俗学―小泉八雲と柳田國男』(角川選書/第5回角川財団学芸賞)などがある
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
昭和初期―オカルト、猟奇事件、ナショナリズムが吹き荒れる東京。民俗学者の折口信夫は古書店「八坂堂」に迷い込み、その棚にあるはずのない、未だ構想中の自分の小説『死者の書』を見つける。「何が書いてあるか読んでごらんなさい」。奇怪な仮面を被った店の主人、木島平八郎に促され、その奇妙な書の頁をめくった時から、折口のまわりで奇怪な出来事が起こり始める…。「あってはならない物語」へ誘う傑作怪奇ミステリ!
昭和初期――オカルト、猟奇事件、ナショナリズムが吹き荒れる東京。
民俗学者の折口信夫は古書店「八坂堂」に迷い込み、その棚にあるはずのない、未だ構想中の自分の小説『死者の書』を見つける。
「何が書いてあるか読んでごらんなさい」
奇怪な仮面を被った店の主人、木島平八郎に促され、その奇妙な書の頁をめくった時から、折口のまわりで奇怪な出来事が起こり始める……。
「あってはならない物語」へ誘う傑作文豪怪奇ミステリ!
書き下ろしの〈自著解題〉を付す改訂新装版で復活。
【目次】
第一話 死者の書
第二話 妣が国・常世へ
第三話 古代研究
第四話 水の女
第五話 若水の話
〈自著解題〉物語を供養する
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 お39-16
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。