吉祥寺よろず怪事(あやごと)請負処 〔3〕「薄闇の森」
発売日:2018年2月
- 巻の書名
- 薄闇の森
- ページ数
- 309p
- ISBN
- 978-4-04-105500-7
- 著者情報
- 結城 光流(ユウキ ミツル)
2000年9月『篁破幻草子あだし野に眠るもの』で作家デビュー。02年1月に発売された『少年陰陽師異邦の影を探しだせ』より「少年陰陽師」シリーズがスタート。累計550万部を超える大ヒット作となる
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商品説明
吉祥寺のガーデンショップに居候中の大学生・保。住み込みの庭師・啓介とその異母弟・弓弦は、実はすご腕の陰陽師だ。ある日、熱で寝込んだ保のもとに「迎えに来たんだよ、たもつ」と呼ばう日陰色の子供が現れる。保に憑いている非常に危険なものらしく、昔不審な死に方をした啓介の兄・一貴とも関連があるらしい。一方、屋外に出かけた保の妹・実梨の前にも、日陰色の子供が現れて!?現代の陰陽師ものがたり、緊迫の第3弾!
吉祥寺のガーデンショップに居候中の大学生・保。住み込みの庭師・啓介とその異母弟・弓弦は、実はすご腕の陰陽師だ。
ある日、熱で寝込んだ保のもとに「迎えに来たんだよ、たもつ」と呼ばう日陰色の子供が現れる。保に憑いている非常に危険なものらしく、昔不審な死に方をした啓介の兄・一貴とも関連があるらしい。一方、屋外に出かけた保の妹・実梨の前にも、日陰色の子供が現れて!?
現代の陰陽師ものがたり、緊迫の第3弾!
(「近刊情報」より)
目次
一話 呼ばいの声と葉擦れのうねり
二話 招きの梢と見張りのカラス
三話 不運の時期と不吉の足音
四話 うつろの記憶とうろの口 (文庫書き下ろし)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 ゆ9-33
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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