吉祥寺よろず怪事(あやごと)請負処 〔2〕「人待ちの庭」
発売日:2017年9月
- 巻の書名
- 人待ちの庭
- ページ数
- 308p
- ISBN
- 978-4-04-105498-7
- 著者情報
- 結城 光流(ユウキ ミツル)
2000年9月『篁破幻草子あだし野に眠るもの』で作家デビュー
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商品説明
吉祥寺のガーデンショップに居候中の大学生・保。兄のような存在である庭師の啓介が、実はすご腕の陰陽師でもあると最近知ったが、それ以上詳しいことを教えてもらえないのが不満の種だ。そんなある日、保と啓介は庭の手入れを依頼され、練馬の一軒家を訪れる。だが突然井戸から黒い煙のようなものが噴き出し『うそ…つき…』という女の声が。そしてさらに災いは連鎖していき―!?現代の陰陽師ものがたり、第2弾!
吉祥寺のガーデンショップに居候中の大学生・保。兄のような存在である庭師の啓介が、実はすご腕の陰陽師でもあると最近知ったが、それ以上詳しいことを教えてもらえないのが不満の種だ。
そんなある日、保と啓介は庭の手入れを依頼され、練馬の一軒家を訪れる。だが突然井戸から黒い煙のようなものが噴き出し『うそ…つき……』という女の声が。そしてさらに災いは連鎖していき──!?
大ヒット作「少年陰陽師」の著者が贈る、現代の陰陽師ものがたり、第2弾! ここでしか読めない文庫書き下ろし掌編も収録!
(「近刊情報」より)
目次
一話 実らずの柿と人待ちの夕べ
二話 移り気の花とささやきの井戸
三話 きざしの髪と幽世の水辺
四話 送りの風と帰らじの笹船
昔話 目先の得といつかの禍(文庫書き下ろし)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 ゆ9-32
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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