世界の歴史 19「冷戦の終結と民主化運動 一九八〇〜一九九〇年」
発売日:2021年2月
- 巻の書名
- 冷戦の終結と民主化運動 一九八〇〜一九九〇年
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-04-105436-9
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1989年、第二次世界大戦後40年以上続いた冷戦が終わります。ソ連による統制が緩むと東ヨーロッパ諸国では急速に民主化が進みました。ベルリンの壁は打ち壊され東西ドイツが統一、そして1991年にはソ連が崩壊しました。この巻では、ヨーロッパ連合の構想、アメリカ・イギリスによる新自由主義の採用、高度経済成長を遂げた日本に続く韓国、台湾などアジア諸国の経済発展といったこの時代に特徴的な動きも紹介します。
1989年、第二次世界大戦後40年以上続いた冷戦が終わります。ソ連による統制が緩むと東ヨーロッパ諸国では急速に民主化が進みました。ベルリンの壁は打ち壊され東西ドイツが統一、そして1991年にはソ連が崩壊しました。この巻では、ヨーロッパ連合の構想、アメリカ・イギリスによる新自由主義の採用、高度経済成長を遂げた日本に続く韓国、台湾などアジア諸国の経済発展といったこの時代に特徴的な動きも紹介します。
※お届け日が変更になりました
2月26日→3月1日
目次
第1章 米ソ中心の世界秩序の崩壊(軍縮と緊張緩和(デタント)
レーガノミクスとアメリカ経済
ゴルバチョフとペレストロイカ
東欧革命とソ連の解体)
第2章 日米貿易摩擦とヨーロッパ経済(ジャパン=バッシング
プラザ合意と日本のバブル景気
イギリス病とサッチャー首相
日本のバブル崩壊と経済低迷)
第3章 アジアで高まる民主化運動(朴政権と韓国経済の発展
アジア諸国の開発独裁
天安門事件
東アジアの経済成長と通貨危機)
第4章 統合に向かうヨーロッパ(シューマン=プラン
ECの発足とEUへの進化
イギリスのEC加盟
ヨーロッパの経済停滞と地域統合)
わくわく特別授業
商品詳細
- シリーズ名
- 角川まんが学習シリーズ
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。