バカボンのパパと読む「老子」 実践編
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-04-104925-9
- 著者情報
- ドリアン助川(ドリアンスケガワ)
作家、道化師。1962年東京生まれ。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒業。放送作家などを経て、2002年に明川哲也の筆名で詩や小説を執筆。2011年よりドリアン助川を復活
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「バカボンのパパ」の言葉による「老子」の超訳を試みた『バカボンのパパと読む「老子」』。本書はその実践編。いかに老子の知恵を日々の暮らしに取り入れていくのか?いかに「道(TAO)」とともに生きていくのか?これを、バカボンのパパとともに考えていく。いろいろと生きづらい日々を少しでも変えるためのヒントを、ドリアン助川がやさしく、そして強く語りかける。現代社会に悩むすべての人に贈る応援の書。
老子にならって
「いらない言葉はお返しするのだ」
日々の暮らしに役立つ。「バカボンのパパ語訳」による老子本、実践編の登場!
「バカボンのパパ」の言葉による「老子」の超訳を試みた『バカボンのパパと読む「老子」』(角川文庫)。今回は、その実践編。老子を学び、いかにその知恵を日々の暮らしに取り入れていくのか? いかに「道(TAO)」とともに生きていくのか? これを、バカボンのパパとともに考えていく。老子の原文からくみとれるポイントと、身近に感じられる逸話を交互に積み上げていくスタイルで、いろいろと生きづらい日々を少しでも変えるためのヒントを、ドリアン助川がやさしく、そして強く語りかける。映画化され、大ヒットとなった著者の小説『あん』の原点がここに。現代社会に悩むすべての人に贈る応援の書。
(主な内容)
はじめにのはじめに、なのだ
一、老子って、誰なのだ?
二、TAOを知るのだ
三、無為なのだ
四、TAOのリズム、なのだ
五、無駄は本当に無駄なのか?
六、所有するとビンボーになるのだ
七、いらない言葉はお返しするのだ
八、孤独と向き合うのだ
九、折れてくじけて強くなるのだ
十、無理をせず、毎日少しずつでもやるのだ
十一、争うべからず、なのだ
十二、小さな命に教わるのだ
十三、ぶれぶれこそまっすぐなのだ
十四、足ることを知る、なのだ
十五、大きなことは小さなことから始まるのだ
あとがきにかえて、なのだ
(「近刊情報」より)
目次
老子って、誰なのだ?
TAOを知るのだ
無為なのだ
TAOのリズム、なのだ
無駄は本当に無駄なのか?
所有するとビンボーになるのだ
いらない言葉はお返しするのだ
孤独と向き合うのだ
折れてくじけて強くなるのだ
無理をせず、毎日少しずつでもやるのだ
争うべからず、なのだ
小さな命に教わるのだ
ぶれぶれこそまっすぐなのだ
足ることを知る、なのだ
大きなことは小さなことから始まるのだ
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 と23-2
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。