バカボンのパパと読む「老子」
発売日:2016年11月
- ISBN
- 978-4-04-104924-2
- 著者情報
- ドリアン助川(ドリアンスケガワ)
作家、道化師。1962年東京生まれ。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒業。放送作家などを経て、1994年、バンド「叫ぶ詩人の会」でデビュー。99年、同バンド解散後、渡米。2002年に帰国後は、明川哲也の筆名で詩や小説を執筆。2011年よりドリアン助川を復活
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商品説明
今、日本はとんでもない問題を数多く抱えている。そんななか、老子の「無為自然」の考えがきっと役に立つはず。生きるということは自然の摂理とともにあるということ。そこから始めるしかないのだ。しかし、漢字しかない老子の文章を読み解くのは難しい。そんなときにあらわれたのが、「バカボンのパパ」だった―。とっつきにくい漢文をわかりやすく解説する、「バカボンのパパ語訳」による老子本の登場。
あっ、わしと似ているのだ!!
「バカボンのパパ語訳」による老子本、待望の文庫化!
今、日本はとんでもない問題を数多く抱えている。そんななか、老子の「無為自然」の考えがきっと役に立つはず。生きるということは自然の摂理とともにあるということ。そこから始めるしかないのだ。しかし、漢字だらけの老子の文章を読み解くのは難しい。そんなときにあらわれたのが、「バカボンのパパ」だった――。とっつきにくい漢文をわかりやすく解説する、「バカボンのパパ語訳」による老子本の登場。これでいいのだ。
老子の全81章を
・原文と読み下し文
・日本語訳
・バカボンのパパ語訳
で読み解く。
「バカボンのパパ」による超訳を試みた画期的な老子本の登場。
バカボン一家のみんなも紙面で活躍!
「わしと一緒に『老子』を読むのだ」
(「近刊情報」より)
目次
上巻(道(TAO)は語れないのだ
相手があって存在するのだ
うすらバカでお腹いっぱいなのだ
からっぽで満々なのだ
踏めば踏むほど気持ちいいのだ ほか)
下巻(失われて、だんだんバカになっていくのだ
みんな一から始まったのだ
弱い力が強いのだ
まっすぐな人はぶれぶれなのだ
陰と陽でレレレのリズムなのだ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 と23-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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