新八犬伝 結
発売日:2017年5月
- ページ数
- 333p
- ISBN
- 978-4-04-104785-9
- 著者情報
- 石山 透(イシヤマ トオル)
1958年に脚本家デビュー。85年死去
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
里見家の宿敵、鎌倉の管領扇谷定正は安房の国を滅ぼすため戦の準備を進めていた。一方、安房那古観音の境内では、伏姫ゆかりの七人の犬士がようやく巡りあい集っていた。最後の犬士、犬江親兵衛を探して、犬塚信乃と犬村角太郎は出羽の国に旅立つが、二人の行く手を阻むのは、あの玉梓が怨霊だった!『南総里見八犬伝』の大胆な解釈のもと、大人気を博した伝説の人形劇。その完全小説版、完結巻!
悪女舟虫の計略にはまり、管領扇谷定正に捕えられた犬塚信乃。
扇谷は信乃を使って八犬士の残りをおびき出そうとしていた。
救いに現れた犬飼現八も捕まってしまう。
一方、鎌倉の町では関東管領扇谷が安房の国里見義実を打ち滅ぼそう戦の準備を進めていた…。
『南総里見八犬伝』の大胆な解釈のもと、大人気を博した伝説の人形劇。
その脚本化が書き下ろした完全小説版の最終話を収めた全四巻完結巻!
(解説:京極夏彦)
(「近刊情報」より)
目次
一 現八山賊と間違われ、謎解きの機会を掴む
二 断崖の下に左母二郎、風雲急也丹後半島
三 洞窟に響く骨の歌声、謎は謎を呼ぶ経ケ岬
四 外国人(とっくにびと)の亡霊現れ、ついに怨の珠の謎解決
…
十五 蜘蛛の糸を食う小犬、道節導いて薬師堂
十六 管領着々と戦の準備、富山に詣でる七犬士
…
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 い95-4
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。