光が死んだ夏

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ページ数
184p
ISBN
978-4-04-075085-9
著者情報
額賀 澪(ヌカガ ミオ)
1990年、茨城県生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。2015年に『ヒトリコ』で小学館文庫小説賞を、『屋上のウインドノーツ』で松本清張賞を受賞

モクモクれん(モクモクレン)
『光が死んだ夏』で商業連載デビュー。連載開始から1年足らずで同作品が『このマンガがすごい!2023』(宝島社)オトコ編第1位、「マンガ大賞2023」第11位を獲得

¥990 税込

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商品説明

ある集落で暮らす少年、佳紀。閉鎖的な環境に嫌悪しつつ、同い年の幼馴染み・光と何年も変わらぬ日々を過ごしていた。今日もいつもと同じ顔で、いつもと同じように隣に立つ幼馴染み。しかし佳紀は、光が別のナニカにすり替わっていることに確信を持ってしまう。時を同じくして、集落では怪奇事件が起きはじめ…。このままで良いはずがない。けど、本物の光じゃなかったとしても、一緒にいたい。矛盾する葛藤を抱え、佳紀がとる選択は―?話題の人気コミック、待望のノベライズ。

ある集落で暮らす少年、佳紀。
閉鎖的な環境に嫌悪しつつ、同い年の幼馴染み・光と何年も変わらぬ日々を過ごしていた。
 
今日もいつもと同じ顔で、いつもと同じように隣に立つ幼馴染み。
しかし佳紀は、光が別のナニカにすり替わっていることに確信を持ってしまう。
時を同じくして、集落では怪奇事件が起きはじめ……。
 
このままで良いはずがない。
けど、本物の光じゃなかったとしても、一緒にいたい。
 
矛盾する葛藤を抱え、佳紀がとる選択は――?
話題の人気コミック、待望のノベライズ。

目次

プロローグ

第一章 いつだって光だった

第二章 どうしたって光なのだから

第三章 愛しいと思ってしまう

第四章 光が降ってくる

第五章 やっと息ができた

エピローグ

あとがき

原作者あとがき

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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