光が死んだ夏
発売日:2023年12月
- ページ数
- 184p
- ISBN
- 978-4-04-075085-9
- 著者情報
- 額賀 澪(ヌカガ ミオ)
1990年、茨城県生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。2015年に『ヒトリコ』で小学館文庫小説賞を、『屋上のウインドノーツ』で松本清張賞を受賞
モクモクれん(モクモクレン)
『光が死んだ夏』で商業連載デビュー。連載開始から1年足らずで同作品が『このマンガがすごい!2023』(宝島社)オトコ編第1位、「マンガ大賞2023」第11位を獲得
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商品説明
ある集落で暮らす少年、佳紀。閉鎖的な環境に嫌悪しつつ、同い年の幼馴染み・光と何年も変わらぬ日々を過ごしていた。今日もいつもと同じ顔で、いつもと同じように隣に立つ幼馴染み。しかし佳紀は、光が別のナニカにすり替わっていることに確信を持ってしまう。時を同じくして、集落では怪奇事件が起きはじめ…。このままで良いはずがない。けど、本物の光じゃなかったとしても、一緒にいたい。矛盾する葛藤を抱え、佳紀がとる選択は―?話題の人気コミック、待望のノベライズ。
ある集落で暮らす少年、佳紀。
閉鎖的な環境に嫌悪しつつ、同い年の幼馴染み・光と何年も変わらぬ日々を過ごしていた。
今日もいつもと同じ顔で、いつもと同じように隣に立つ幼馴染み。
しかし佳紀は、光が別のナニカにすり替わっていることに確信を持ってしまう。
時を同じくして、集落では怪奇事件が起きはじめ……。
このままで良いはずがない。
けど、本物の光じゃなかったとしても、一緒にいたい。
矛盾する葛藤を抱え、佳紀がとる選択は――?
話題の人気コミック、待望のノベライズ。
目次
プロローグ
第一章 いつだって光だった
第二章 どうしたって光なのだから
第三章 愛しいと思ってしまう
第四章 光が降ってくる
第五章 やっと息ができた
エピローグ
あとがき
原作者あとがき
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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