民俗学研究室の愁いある調査 その男、怪異喰らいにつき

神尾あるみ/〔著〕

発売日:2019年7月

  • 民俗学研究室の愁いある調査 その男、怪異喰らいにつき
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ページ数
290p
ISBN
978-4-04-073194-0
著者情報
神尾 あるみ(カミオ アルミ)
一迅社文庫アイリスより『迷走×プラネット』を刊行しデビュー。2018年、第1回富士見ノベル大賞の審査員特別賞を受賞した『悪食フィールドワークノート』を改稿・改題し、『民俗学研究室の愁いある調査 その男、怪異喰らいにつき』として刊行。選考時には、魅力あふれるキャラクター造形と、ページをめくる手が止められない、先が気になる展開に、編集部満場一致で受賞が決定した

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商品説明

民俗学のフィールドワーク中に“呪われて”しまった大学院生・名鳥歩。彼の周囲では不可思議な研究室荒らしや、動物の亡骸が散らばる事件が続く。身に危険が迫った名鳥に、教授が紹介したのは“怪異喰らい”と呼ばれる謎の美青年・朽木田千影だった。常に不機嫌そうな朽木田と脳天気な名鳥のふたりは、福井のある農村の風習を手がかりに“呪い”の秘密に迫っていくのだが…。謎が明らかになる一方、「怪異喰らい」となった千影の哀しい過去を知ってしまった名鳥は―?

民俗学のフィールドワーク中に“呪われて”しまった大学院生・名鳥歩。彼の周囲では不可思議な研究室荒しや、動物の亡骸が散らばる事件が続く。
 身に危険が迫った名鳥に、教授が紹介したのは“怪異喰らい”と呼ばれる謎の美青年・朽木田千影だった。
 常に不機嫌そうな朽木田と脳天気な名鳥のふたりは、福井のある農村の風習を手がかりに“呪い”の秘密に迫っていくのだが……。
 謎が明らかになる一方、「怪異喰らい」となった千影の哀しい過去を知ってしまった名鳥は――?(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
7月17日→7月16日

商品詳細

シリーズ名
富士見L文庫 か-9-1-1
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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