話を聞きたがらない夫悩みを聞いてほしい妻 精神科医が教えるコミュニケーションのコツ
発売日:2019年2月
- ISBN
- 978-4-04-069384-2
- 著者情報
- 岡田 尊司(オカダ タカシ)
1960年、香川県生まれ。精神科医、作家。東京大学哲学科中退、京都大学医学部卒業。同大学院で研究に従事するとともに、京都医療少年院、京都府立洛南病院などで、困難な課題を抱えた若者に向かい合う。現在、岡田クリニック院長(枚方市)、大阪心理教育センター顧問。著書多数。小笠原慧のペンネームで『DZ』(横溝正史ミステリ大賞受賞、角川文庫)などの小説作品がある
原 わた(ハラ ワタ)
家族をはじめとした人間関係で悩み、心理学を学び始める
伊東 フミ(イトウ フミ)
マンガ家、イラストレーター。書籍の装画などの仕事も
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商品説明
マンガでわかる!夫婦・家族とはいえ、まったく異なる人間同士。それでも、お互い傷つくすれ違いは、知性と知識でなくせます。自分と相手の“対人関係の傾向と対策”がわかればコミュニケーションがぐっとなめらかになり家族みんなが生きやすく、幸せになる!
子育てをしていれば無限に出てくる、不安なこと、迷っていること…なんで夫は聞いてくれないの!? がんばればがんばるほど空回りして孤独になり、子どもすら愛せない気持ちになるときもある。私って、母親&妻失格――? そんなつらいモヤモヤは、「愛着アプローチ」で解決できる! 『愛着障害』を著した精神科医が、夫婦関係や子育てがうまくいかない理由を論理的にあぶり出し、家族みんなが生きやすく、幸せになる方法を教える。(「近刊情報」より)
目次
1 ふたりとも、私のことがきらいなの?
2 生きづらさの原因は子ども時代にあり?
3 悩みを言いたがる妻と、聞きたがらない夫
4 どうして共感してくれないの?
5 家族の問題、どうやって話し合う?
6 生きづらい3人のお母さん
7 心の「安全基地」をつくろう
8 私と相手は違う思考回路をもっている
9 家族みんなが生きやすくなるために
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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