ママ友がこわい 子どもが同学年という小さな絶望

野原広子/著

発売日:2015年8月

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ISBN
978-4-04-067789-7
著者情報
野原 広子(ノハラ ヒロコ)
神奈川生まれ。コミックエッセイプチ大賞受賞。出産を機に、フリーのイラストレーターとして活躍

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商品説明

郊外に住むサキ(32歳)は、一人娘ミイとサラリーマンの夫の3人暮らし。ママ友のリエとはなんでも打ち明けられる間柄だったはずが、あることが理由で、ハブられることになってしまった…。子育て中のママたちが抱えるそれぞれの事情と、地味にぶつけられ続ける周囲の心なき言葉。それらで心が持たなくなったとき、「悪意」は伝染し、小さな世界を浸食していく。賛否両論のコミックエッセイ『離婚してもいいですか?』の野原広子が描く、ママたちの孤独。

仲間だとおもっていたママ友から、気が付かないうちにハブられていた主人公。ママであることは楽しくて幸せなはずなのに、なんでこんなに孤独で不安でしんどいの?(「近刊情報」より)

目次

1 「いったいなんでこんなことになってしまったんだろう」
2 「幸せなはずなのにどうして孤独だと思ってしまうんだろう」
3 「こんなことで自分をなくすなんてもったいない」
4 「あなた幸せなんだからすこしくらいぶつけたっていいでしょ」
5 「子どもがいなければ絶対仲良くならなかった」

商品詳細

シリーズ名
メディアファクトリーのコミックエッセイ
出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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