柿の木
発売日:2006年10月
- ISBN
- 978-4-03-745110-3
- 著者情報
- 宮崎 学(ミヤザキ マナブ)
1949年、長野県に生まれる。精密機械会社勤務を経て、1972年、独学でプロ写真家として独立。『けもの道』『鷲と鷹』で動物写真の世界に新風を巻き起こす。現在、「自然と人間」をテーマに社会的視点に立った「自然界の報道写真家」として日本全国を舞台に活躍中。1978年『ふくろう』で第1回絵本にっぽん大賞。1982年『鷲と鷹』で日本写真協会新人賞。1990年『フクロウ』で第9回土門拳賞。1995年『死』で日本写真協会年度賞、『アニマル黙示録』で講談社出版文化賞。2002年「アニマルアイズ(全5巻)」シリーズで学校図書館出版賞
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商品説明
柿の木は、いったい何を言おうとしているのだろうか?丘の上に立つ一本の柿の木は、忙しい現代人が忘れている、大事なもののあることを思い出させてくれました!!小学上級から。
1本の柿の木は、いったい何を言おうとしているのだろうか。写真と詩が現代人が忘れている大事なものを思い出させてくれる。
【対象】小学高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
長野県伊那谷の寒村にポツンと残された一本の柿の木を、宮崎学さんは同じアングルで写真を撮り続けます。昼となく夜となく、春も夏も秋も冬も。小高い山から見下ろす人里が背景に見えています。時折動物たちが現れます。そして、柿が実り、少し収穫され、たくさんの実が残されます。東金幸枝さんの誕生を祝って植えられた苗木は、東金さんの人生と成長をともにしたものだから、人が去っても愛着を持ってそのままでいるのです。一本の柿の木が奏でる詩情は、とても奥深いものでした。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- 対象年齢
- 小学高学年
- フォーマット
- 単行本
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