世界のともだち 36「ウズベキスタン シルクロードの少年サブラト」
発売日:2016年4月
- 巻の著者
- 百々新/写真・文
- 巻の書名
- ウズベキスタン シルクロードの少年サブラト
- ISBN
- 978-4-03-648360-0
- 著者情報
- 百々 新(ドド アラタ)
1974年、大阪府生まれ。奈良県広陵町育ち。1995年写真展「上海新世紀計画」開催。同展でコニカ新しい写真家登場グランプリ受賞。1997年、大阪芸術大学写真学科卒業。写真集『上海の流儀』(Mole出版)で、2000年日本写真協会新人賞受賞。2004年、NY ADC審査員特別賞、2009年APA広告賞特選賞。2012年、写真集『対岸』(赤々舎)で、第38回木村伊兵衛写真賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
中央アジアの内陸国、ウズベキスタン。イスラム教の古い礼拝堂が建ち、観光客が多く訪れるサマルカンドで暮らす11歳の少年の日常。観光ガイドのお母さん、技術者のお父さん、姉と弟と犬。土産物屋を経営するおばあちゃんなどの親類縁者が楽しく暮らしている様子は、まるでおとぎの国が近代化したような雰囲気だ。色彩溢れる日常と、白黒の制服でキリッと過ごす学校のコントラストが印象的な、豊かで明るく温かい人の雰囲気に魅了される。親や祖父母などの親類に大事にされ、のびのびと育ったお洒落な少年の生き生きした表情もステキだが、シルクロードの歴史を感じさせる街並みに、自分の知っている生活と全く違う世界を生きている人たちが生活していると思うと、不思議な感じがする。同じ時代、同じ地球上にいるのに、全然違う考え方・感じ方があるというのが面白い。なかなか中央アジアには行く事もないし、日本でお会いする機会の少ない人たちだろうから、珍しい体験ができたような気持ちになった。特に、週末に親類が集まってパーティーをする場面で、民族楽器を鳴らすとおばあちゃんがいい声で歌い、お姉ちゃんが躍り出す、という人コマが忘れられない。(渡”邉恵’里’さん 30代・東京都 )
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。