キツネたちの宮へ

富安陽子/著 大庭賢哉/絵

発売日:2012年2月

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ページ数
317p
ISBN
978-4-03-644060-3
著者情報
富安 陽子(トミヤス ヨウコ)
1959年東京に生まれる。和光大学人文学部卒業。『クヌギ林のザワザワ荘』により日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、「小さなスズナ姫」シリーズにより新美南吉児童文学賞、『空へつづく神話』により産経児童出版文化賞、『盆まねき』により野間児童文芸賞を受賞。『やまんば山のモッコたち』はIBBYオナーリスト2002文学作品に選ばれた

大庭 賢哉(オオバ ケンヤ)
1970年神奈川県に生まれる。漫画家・イラストレーター

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商品説明

何者かのたくらみで、キツネたちの秘密の儀式に足をふみいれてしまった信田一家。正体をかくしたままピンチをのりきれるのか?
【対象】小学高学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
 それぞれ人には人の生き方があります。阿久里ちゃんは、狐と人間のハーフで、捨てられた子どもだと知らされずに生きてきました。私が阿久里ちゃんだったら、自分のことだから、本当のことを包み隠さずに言ってほしいと思うけれど、やっぱり聞かされたら、ショックだと思います。母親の弥生さんは、自分の子どもじゃなかったとしても、阿久里ちゃんのことが大切で、一番の宝物だと思いました。阿久里ちゃんのことを思って、阿久里ちゃんのことを守ろうとして、とった行動だと分かりました。お母さんが読んだら、共感できる本だと思います。幸せって何だろうと時々考えます。あなたにとっての『幸せ』とは、何ですか?私は、周りの人から見てではなく、己の気持ちだと思います。自分が幸せって感じられることが一番です。そのことがよくわかる一冊です。(天使のケーキちゃんさん 10代以下・静岡県 )

商品詳細

シリーズ名
シノダ!
出版社名
偕成社
サイズ
20cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

注意事項

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