サブキャラたちのグリム童話

斉藤洋/作 広瀬弦/絵

発売日:2020年3月

  • サブキャラたちのグリム童話
  • サブキャラたちのグリム童話
ページ数
125p
ISBN
978-4-03-643210-3
著者情報
斉藤 洋(サイトウ ヒロシ)
東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞を受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞を受賞

広瀬 弦(ヒロセ ゲン)
東京都生まれ。絵本・挿し絵などで個性豊かな作品を発表している。「かばのなんでもや」シリーズでサンケイ児童出版文化賞推薦、『空へつづく神話』で産経児童出版文化賞を受賞

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

『白雪姫』として語りつがれるあの話の最大のうそは、七人の小人だ。脇役たちが語る、グリム童話のもうひとつの顔。
「だいたいだね、昔話なんてもんは、人が語りついでこそ、まともにつたわっていくもんだ。 本なんかにしちまったら、ろくなことになりゃしねえ。」 
オーストリアのウィーンにあるシュテファン大聖堂前の広場で、仮装行列を見学していたわたしにこう話したのは、かつて「ブレーメンの音楽隊」のどろぼうだったと名乗る男、アンドレ・トーアでした。それから立て続けに、昔の軍隊の制服を着た青年と、いかにも童話から出てきたというようなかっこうの老婆がやってきて、それぞれ「白雪姫」と「靴屋の小人」の話をしていったのです……。
この本は、わたしが聞いた、その三つのふしぎな話を日本語になおしたものです。 

物語の脇役、サブキャラたちが語る、あっとおどろくうちあけ話を3編収録した短編集第2弾。(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
先に、「サブキャラたちの日本昔話」を読んだのですが、こちらの方が面白いかも!「ブレーメンの音楽隊」「白雪姫」「こびとのくつや」のサブキャラたちが、違った角度から語ります。白雪姫が、森の中でたくましく生きる野生児とは…予想外の展開に引き込まれました。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子16歳、女の子13歳、男の子11歳)

商品詳細

出版社名
偕成社
サイズ
20cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ