安房直子コレクション 7「めぐる季節の話」

安房直子/作 北見葉胡/画

発売日:2004年4月

  • 安房直子コレクション 7「めぐる季節の話」
  • 安房直子コレクション 7「めぐる季節の話」
巻の書名
めぐる季節の話
ISBN
978-4-03-540970-0
著者情報
安房 直子(アワ ナオコ)
1943年、東京に生まれる。日本女子大学国文科卒業。在学中より山室静氏に師事、「目白児童文学」「海賊」を中心に、かずかずの美しい物語を発表。「さんしょっ子」第三回日本児童文学者協会新人賞、『北風のわすれたハンカチ』第十九回サンケイ児童出版文化賞推薦、『風と木の歌』第二十二回小学館文学賞、『遠い野ばらの村』第二十回野間児童文芸賞、『山の童話風のローラースケート』第三回新美南吉児童文学賞、『花豆の煮えるまで―小夜の物語』赤い鳥文学賞特別賞等受賞作多数。1993年永眠

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「緑のスキップ」「初雪のふる日」「花豆の煮えるまで」ほか、闇から光への幻想11編と著作目録。
【対象】小学中〜高学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
安房直子コレクション7です。この作品集には、季節の移り変わりに関係する作品が収録されています。「緑のステップ」は私の好きな作品なのですが、桜の花から新緑の季節に移り変わる一瞬の時間をとてもうまくとらえていると思います。「初雪のふる日」は、秋から冬になる一瞬の時間をとらえていますし、確かに存在するけれど、移ろいやすくて見逃してしまいがちな一瞬の変化にこれほどまでに敏感に注目して美しく描き出している作家はいないと思います。語りの美しさや自然描写の美しさはこの本だけでなく、すべての作品から感じられます。「花豆の煮えるまで」の中のリボンを木に結わえるというイメージの美しさも安房さんならではだと思います。エッセイや年譜も収録されており、安房さんの知られざる人となりを知ることができました。年譜に収録されている作品には、今なお単行本化されていない作品もありますし、絶版のものもあります。この作品集が元になり、安房さんのすべての作品が読者である私たちに読むことができる日が来ることを願わずにはいられません。全巻揃えて、いつもそばに置いておきたくなる愛蔵版だと思います。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子7歳)

商品詳細

出版社名
偕成社
対象年齢
小学中〜高学年
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ