お皿のボタン
発売日:2007年11月
- ISBN
- 978-4-03-528350-8
- 著者情報
- たかどの ほうこ(タカドノ ホウコ)
本名・高楼方子。1955年、函館市に生まれる。東京女子大学文理学部日本文学科卒業。『へんてこもりにいこうよ』(偕成社)、『いたずらおばあさん』(フレーベル館)で、路傍の石幼少年文学賞を、『十一月の扉』(リブリオ出版)、『おともださにナリマ小』(フレーベル館)で産経児童出版文化賞を『わたしたちの帽子』で赤い鳥文学賞・小学館児童出版文化賞を受賞。札幌市在住
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商品説明
とれたボタンを入れておく一まいのお皿。高橋家のかざりだなの上で、ボタンたちは、にぎやかにくらしています。(ボタンでないものも、ときどき入っていましたけどね!)ホワイト夫人、タビちゃん、豆姉妹、うぐいすばあさん、スミレ嬢、なぞの黒岩ジョー…そんなボタンたちの、なぞとロマンと冒険うずまくお話をきいてください。小学校中学年から。
とれたボタンを入れておく1枚のお皿。ボタンたちが語る、謎とロマンと冒険うずまくそれぞれのボタン人生。奇想天外な面白さ。
【対象】小学中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
なんでレビュー少ないの? みんな読んでー、すっごくおもしろいよ。ひとつひとつが短いお話で、小学校の、時間のない朝の読み聞かせ、もう一話という時にも活躍しそう。小さい子にはわかりにくいおもしろさかなぁと思う反面、小学生から中高生もおもしろいんじゃないかな。もちろん大人も。おじいさんおばあさんにも笑ってもらえるかも。ボタンめいたものを入れておくお皿。大雑把な一家は、ボタンのほかにもポイッと入れます。そのお皿のなかでの、ボタンやボタンめいたものの会話。私は、犬の鼻に惚れちゃった話がおもしろかったですー。最後まで正体がわからなかった。船長さんの金ボタンなんて、くすくす笑いながら読んでいたので、娘に気持ち悪いと言われました。(てぃんくてぃんくさん 30代・三重県 女の子8歳)
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- 対象年齢
- 小学中学年
- フォーマット
- 単行本
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