ゆうびんやさんとドロップりゅう

  • ゆうびんやさんとドロップりゅう
  • ゆうびんやさんとドロップりゅう
ページ数
79p
ISBN
978-4-03-460280-5
著者情報
たかどの ほうこ(タカドノ ホウコ)
1955年、函館市に生まれる。東京女子大学文理学部日本文学科卒業。『へんてこもりにいこうよ』(偕成社)、『いたずらおばあさん』(フレーベル館)で、路傍の石幼少年文学賞を、『十一月の扉』(リブリオ出版)で産経児童出版文化賞を受賞。札幌市在住

佐々木 マキ(ササキ マキ)
1946年、神戸市に生まれる。京都市立美術大学中退。マンガ家、イラストレーター、絵本作家。京都市在住

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

きもちのいいにちようび、がんこでとしとったゆうびんやさんが、つりにでかけました。ところが、きゅうにあめがふってきて、エンジンもこしょう。ながれついたしまで、であったのは、ドロップりゅうという、へんてこりんなどうぶつ…でも、そのとき、とつぜんゆうびんやさんはおもいだしたのです!いったいなにを?小学初級から。
郵便やさんがつりの途中で流れついた島にはドロップりゅうという不思議な動物がいた。彼らが郵便やさんの思い出を呼び起こす。

【対象】小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
子どものお話には。教育的なもの、心が温かくなるものといろいろなお話があります。お話の中の醍醐味はここではないどこかの世界に誘ってくれることです。たかどのほうこのお話は、教育的という見地からすこと少し外れていますが、不思議な世界に連れて行ってくれるものが多く存在しています。今回のこのお話も不思議な世界へと誘ってくれます。だるまさんと呼ばれる郵便屋さんが、つりをしている時に迷い込んだのは、ドロップりゅうという動物がいる島でした。ドロップりゅうとゆうびんやさんの不思議な交流が描かれています。「こんど いったときには『だるまさんがころんだ』をしなけりゃな!」と小さな男の子のようにだるまさんがクスッと笑うという表現に、誰の心にもある童心を呼び起こされるような気がしました。子どもの頃、好奇心に任せて、探険をしてみたくなったという気持ち。実際にやったかやらないかは別として、そういう冒険心は誰の心にも存在するのではないかと思います。子どもが読んでも楽しいし、かつて子どもだった大人が読んでも楽しいお話だと思います。絵は佐々木マキが担当しています。佐々木マキファンの息子は「おかしな話だから佐々木マキの絵が合ってるよね」と言っていました。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子6歳)

商品詳細

出版社名
偕成社
サイズ
21cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ