さあ、めがねをかけよう!
ヘレナ・ハラシュトヴァ/作 アナ・コーベン/絵 越智典子/訳
発売日:2025年4月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-03-425410-3
- 著者情報
- ハラシュトヴァ,ヘレナ(ハラシュトヴァ,ヘレナ)(Hara〓tov´a,Helena)
チェコスロバキア生まれ。翻訳家としてキャリアをスタートする。『The Life Story of a Baby with a Big Head』で初めて子どもむけの本を手がけ、それからは子どもむけのノンフィクションの本の著者として活動。著書多数
コーベン,アナ(コーベン,アナ)(Kobern,Ana)
ウクライナ生まれ。子どもむけの本や雑誌で挿絵やコミックを手がける
越智 典子(オチ ノリコ)
東京都生まれ。絵本や読みもの・科学絵本・翻訳など、多方面で活躍中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
キティとジョーはめがねをかけている。そのおかげで、世界がくっきりはっきりきれいに見える。この本には、目とめがねについて、みんなが知りたがっていることが、ぜんぶあるよ。目はどんなふうにはたらくか、目のおいしゃさんはどんなふうにけんさするか、だれがめがねをはつめいしたか、さいしょのめがねはどんなふうだったか、みらいのめがねはどうなるか…。めがねのことをよく知ろう。そして、さあ、めがねをかけよう!
はじめてめがねをかけることになったとき、鼻の上にあるかわったものを、どう考えたらいいかわからないかもしれません。大人たちがいうように、本当に役に立つのかな? いつか気にならなくなるのかな? 友だちにいじられたらどうしよう? この本では、めがねと目について知りたいと思っていたことがすべてわかります。目のしくみ、どうしてお医者さんに目が悪いと言われるのか、最初のめがねは誰が発明したのか、動物たちの目はいったいどうなっているの? などなど、もりだくさんです。 子どもたちが自分の目とめがねについて知り、自分のめがねを自慢におもうようになれる本です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
図書館の新着コーナーで見つけました。目やめがねに関する知識絵本です。目の大切さやめがねの歴史、重要さをおしゃれなイラストでやさしく解説してくれます。情報量が多いので、読み聞かせではなく、興味がある子がじっくり読む作品かなと思います。(クッチーナママさん 50代・東京都 女の子21歳、女の子18歳、男の子15歳)
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Hurray,I Wear GLASSES
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。