ナマコのばあちゃん
発売日:2022年9月
- ページ数
- 〔29p〕
- ISBN
- 978-4-03-352140-4
- 著者情報
- こしだ ミカ(コシダ ミカ)
1962年、大阪に生まれる。絵本作家、立体造形作家。絵本『ほなまた』(農文協)『でんきのビリビリ』(そうえん社)でブラティスラヴァ世界絵本原画展入選
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商品説明
救世主か?バケモノか?このばあちゃん、いったい何者!?5歳から。
ナマコのばあちゃんは のんきに くらしてた。
ふにゃーとして ぽてーとして ゆーっくり。
みのまわりに あるもんを、たべて だして のーんびり。
あるひ、うみのそこが ブルンッと みぶるいして、
うみのみずが もんどりかえった。
めちゃくちゃに なった うみのなかで、
ギュウウウウと みを かたくした ばあちゃんは……?
ダイナミックな展開にぐいぐい引きこまれる、迫力の絵本!
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ナマコが主人公のおはなしだなんてめずらしい!と気になって手に取りました。ナマコの体はちくわのようなシンプルな形。周りの砂を食べ、砂についた栄養を体に取り入れて、きれいになった砂をお尻から出すとのこと。全然知らなかったので驚きました。「たべてだしてたべてだして」の繰り返しが、のんびりながらもすごいエネルギーを感じました。同じくこしだミカさんがイラストを描いた『ナマコ天国』というナマコの科学絵本もあるようなので、そちらも読んでみたいです。(クッチーナママさん 50代・東京都 女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳)
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 21×29cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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