月へ アポロ11号のはるかなる旅
発売日:2012年2月
- ページ数
- 45p
- ISBN
- 978-4-03-348240-8
- 著者情報
- フロッカ,ブライアン(フロッカ,ブライアン)(Floca,Brian)
アメリカ、テキサス州生まれ。1991年ブラウン大学卒業(歴史と美術を専攻)。在学中にロードアイランド・デザインスクールでデザインを学び、そこで出会った著者アヴィの小説『光の街、闇の街』(未訳)に描いた挿し絵で注目される。『月へ―アポロ11号のはるかなる旅』は、2010年の「ロバート・F・サイバート知識の本賞」(良質の児童向けノンフィクションを対象とした賞)で次点となった。現在、ニューヨーク州ブルックリン在住
日暮 雅通(ヒグラシ マサミチ)
1954年千葉県生まれ。青山学院大学理工学部卒業。出版社勤務などを経て、現在は幅広い分野の翻訳家として活躍。日本推理作家協会会員
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商品説明
1969年に初めて月に着陸したアポロ11号の軌跡を詩的な文章と、迫力と魅力あふれる絵で描く。読む人を月旅行へと連れていってくれる。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
実は私、あまり専門的なことが沢山書いてある絵本って苦手なんです。だから、父が息子にこの本をくれた時に、題名と見開きのページを見た瞬間に、う...と思ったのです。見開きのページには、ロケットの全体図と小さなたくさんの文字が書いてあって、ああ、読むのが面倒くさいなぁと思ったのが本音です。でもでも、そこをとばして、本文を読んでみると、この本、とってもいいんです! 人類が初めて月へ行った時のことを、小さな子供でも分るような言葉で、しかも必要なだけの詳細が描かれているので、うんざりしないんです。低レベルかもしれませんが、この本で初めて、ロケットは地球から離れると、その距離に応じて、どんどん切り離されて小さくなることを知りました。そして、最後には、最初に比べてとても小さな機体で大気圏に戻ってくることを、読み終わってから、もっとロケットのことを知りたい!という気持ちがとても強くなって、あの最初に拒否反応を起こした見開きのページを夢中で見て、知りました。アポロ11号が宇宙に飛び出した時の宇宙の絵がとても神秘的で吸い込まれそうになりました。とてもとてもお薦めです。特に、将来は宇宙飛行士になりたい!と思っている小さなお子さんにプレゼントしたい1冊です。(汐見台3丁目さん 40代・神奈川県 )
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 28cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:MOON SHOT
注意事項
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