すみれちゃんは一年生
発売日:2007年12月
- ページ数
- 151p
- ISBN
- 978-4-03-345290-6
- 著者情報
- 石井 睦美(イシイ ムツミ)
1957年神奈川県に生まれる。フェリス女学院大学文学部卒業。1986年『五月のはじめ、日曜日の朝』で新美南吉児童文学賞受賞
黒井 健(クロイ ケン)
1947年新潟県に生まれる。新潟大学教育学部中等美術科卒業。出版社勤務を経てイラストレーターとなる。日本児童美術家連盟理事長。2003年に山梨県清里に「黒井健絵本ハウス」を開設
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商品説明
すみれちゃんは一年生になりました。ランドセルの色はもちろんすみれ色です。すみれちゃんはうれしくてしかたありません。大きなおねえさんになったからよるもおそくまでおきていていいのです。かわいいいもうとのかりんちゃんは幼稚園。かりんちゃんのことをおもうとちょっとゆううつなすみれちゃんです。とってもおしゃれでおしゃまな女の子すみれちゃんが一年生になり、パワーもおしゃま度もばくはつ!読んでもらうなら4才から、一人でよむなら6才から。
1年生になったすみれちゃん。いっしょにいたがる、いもうとのかりんちゃんが悩みの種。『すみれちゃん』の続編の傑作連作童話。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
すみれちゃんが、事あるごとに歌を歌っているところ、「おやすみなさいフランシス」のアナグマの女の子・フランシスとよく似ているなあと思います。すみれちゃんが入学式にランドセルを持って行きたくなる気持ちわかるなあと思いました。妹のかりんちゃんが少し大きくなって、すみれちゃんのものに手を出してくる場面でのすみれちゃんの気持ちに共感できました。今まで自分のものだと思っていたものを、下の子に触られたり侵入されたりすると、自分のものではなくなってしまうというくだりです。上の子の気持ちがよく描けていると思いました。二年生になったすみれちゃんのお話も読んでみたいと思います。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子8歳)
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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