みずたまり
発売日:2011年5月
- ISBN
- 978-4-03-331930-8
- 著者情報
- 森山 京(モリヤマ ミヤコ)
1929年東京生まれ。著書に「きつねの子シリーズ」(路傍の石幼少年文学賞受賞、あかね書房)『あしたもよかった』(小学館文学賞受賞、小峰書店)『まねやのオイラ旅ねこ道中』(野間児童文芸賞受賞、講談社)など多数
松成 真理子(マツナリ マリコ)
1959年大分生まれ。絵本に『まいごのどんぐり』(児童文芸新人賞受賞、童心社)など
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商品説明
ちいさなみずたまりなにをうつしているのかな…5歳から。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
あら、松成さんだし、森山さんだしすごい作品なんじゃないかな?と、手に取り何も考えずに図書館から借りてきましたみずたまりから津波の被害・・・「よその国」の画像で「よその国」のニュースで「かわいそうに」が、まさかの日本でも・・・出版初版は、東日本大震災から2ヵ月後だったんですね震災から2年3ヶ月になります時間が経過して私は読めたのは、タイミングがよかったのかもしれませんブランコに乗るような男の子がこんなこと考えるのかしら?って思う方もいるかもしれませんが言葉に上手く出来なくてもなんとなく大変なことだ悲しいかな淋しくないかなって、心で 子どもは未熟ながらも感じていると私は思います震災には遭っていないのに何度も怖い津波の映像を見た子どもが精神的にダメージを受けたという話も聞きましたこの絵本の救いはおとなりのおじいさんの存在頼まれてもいないのに公園の整備や、お花のお世話をしてくれていますタクちゃんが今まで気付かなかったことを気付かせてくれるふれあいの場面ですこういう人もいるのですよね何か手伝いたいけど何も出来ないでも自分が出来ることを誰にも気付かれなくてもしていくことの大切さいつか、何かの形で繋がっていくと思うタクちゃんの優しい気持ちがなんらかの形で、伝わるといいなぁ絵本を閉じると青空を見上げる女の子水たまりには、虹とお花です同じ青空を、こんなやさしい子どもの心で繋がっているといいですね大人向け?なのかなこどもに読んでも、「?」かもしれませんが後で、何かに気付くことがあるかもしれませんじっくりと、何度も繰り返して読む絵本なのかもしれませんいろいろ考えさせられました(しいら☆さん 50代・宮城県 )
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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