さよならしょうがっこう
発売日:2009年3月
- ISBN
- 978-4-03-331650-5
- 著者情報
- 中川 ひろたか(ナカガワ ヒロタカ)
1954年、埼玉県生まれ。千早子どもの家保育園に5年間保育士として勤務。元バンド「トラや帽子店」リーダー。1995年『さつまのおいも』で絵本デビュー。2005年『ないた』で日本絵本大賞受賞。歌に『世界中のこどもたちが』『みんなともだち』他
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1874年(明治7年)創設の小学校。133年続いた小学校が「統合」という市の選択により2008年3月、閉校になった。両親も、おじいちゃんも、そのまたおじいちゃんも通った、みんなの共通の「ふるさと」がなくなってしまうのだ。そんな、みんなの学校の思い出を残したい。絵本の形で残したいからと、ぼくに話が来たのが、2006年の秋。どんなところかも知らず、ぼくは秋田県大仙市にでかけ、小種小学校の子どもたち、先生たちに会った。さっそく、ぼくは、子どもたちと「思い出さがし」に出かける。いろんな思い出が、学校のいたる所に落ちている。それを、言葉ごと拾い集める作業だ。おもしろい、楽しいエピソードがたくさん集まった。小学校低学年から。
中川ひろたかが秋田の閉校になる小学校の「思い出さがし」をして、先生と生徒といっしょにつくった絵本。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
秋田県大仙市の小種小学校。133年続いて、児童数25人で閉校になったのが2008年3月。思い出を絵本の形で残したいからと、学校は中川ひろたかさんに依頼をしました。中川さんは初めて訪れる小種小学校でその思いをしっかり受け止め、子供たちや先生方やここに通った全ての人たちの思い出とともに、写真と絵でコラボレーションされた絵本ができあがったのです。中川さんは後書きで、これはひとつの小学校のことではなくて、誰の心の中にもある「原風景」だと記していますが、そのとおり、この絵本の景色は、小学校というものに足を踏み入れたことのあるあらゆる人たちの心に必ずひっかかるはずです。「卒業」の季節、小さな小学校の思い出をたどりながら、いろんな「さよなら」を懐かしむことができました。(あさやんさん 40代・東京都 )
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。