おそとがきえた!

角野栄子/文 市川里美/絵

発売日:2009年1月

  • おそとがきえた!
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ISBN
978-4-03-331630-7
著者情報
角野 栄子(カドノ エイコ)
東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。2年間のブラジル滞在後、童話の創作を始める。『大どろぼうブラブラ氏』で産経児童出版文化賞大賞、『魔女の宅急便』で野間児童文芸賞、小学館文学賞、IBBYオナーリスト文学賞、『わたしのママはしずかさん』『ズボン船長さんの話』で路傍の石文学賞を受賞

市川 里美(イチカワ サトミ)
岐阜県生まれ。1971年パリに渡り、独学で絵をまなぶ。優しく繊細な描写に独自の世界を持つ。講談社出版文化賞絵本賞、サンケイ児童出版文化賞美術賞を受賞

¥1,320 税込

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商品説明

大きな町の小さな家に、おばあさんと猫がすんでいました。窓からみえるのは、灰色のたてもののかべばかり。「すてきなおそとがあったらな」それが、ふたりのねがいでした。そんなある日、おばあさんがいいことを思いつきました。そして冬の夜だけあらわれる、ひみつのおそとができたのです―。5歳から。
灰色の街に住むおばあさんと猫には、冬の夜だけ現れる素敵な庭があった。暮らしの中のささやかな幸せを描く。

【対象】幼児〜小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
タイトルを見てえっ? どんなおはなしかな?おばあさんとねこが住んでいる家は窓を見ても空も緑も見えない町それでも おばあさんは ♪スープはいつも しあわせ くれる コトコト コトコト わらいごえ たてて スープに おまかせ しあわせ おまかせ♪ーこんな歌を歌いながら 楽しんでいました(この歌がいいんです) ゆげで真っ白になったところに かわいいお花や小鳥 ブランコ楽しい思いを描いて(子供のころ窓に絵を書いた思い出を呼び起こしてくれました)とうとう  「おばあちゃん住宅当選 おめでとう!」 やったねーそして引っ越しした所は 窓から おひさまの光や 緑が見える所だったなんて  いいなー小さな家でも自然の中にあって 窓から青空が見えるとホットしますものね  おあばあさんよかったね幸せな生活を楽しむ こんなささやかだけど 幸せは最高ですね!羨ましい!暗い顔から 笑顔になったおばあさんです(やっぱり笑顔が一番)(にぎりすしさん 50代・京都府 )

商品詳細

出版社名
偕成社
対象年齢
幼児〜小学低学年
フォーマット
単行本

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