どうしてこわいの?
発売日:2023年2月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-03-328660-0
- 著者情報
- センデル,アナ(センデル,アナ)(Sender,Ana)
1978年、バルセロナ郊外のテラッサという町で生まれました
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商品説明
だれでもこわいっておもうことはある。4歳から。
かみなりのあと、停電で家の中がまっ暗になりました。おとうさんがろうそくに火を灯したとき、マックスはたずねました。「おとうさん、こわいとおもったことある?」「だれでもこわいっておもうことはあるよ」と、おとうさんは、いくつもの「こわい」について話してくれました。知らないことをこわいって感じたり、激しい言葉がつきささっておびえることもある、どうしようもなくこわくなったり、自由になるのがこわいこともある、かたいからを身につけて、こわくないふりをしている人もいる……でも、おとうさんは、最後にマックスに希望を伝えてくれます。「こわい」についての分析、解説もあります。「こわい」について改めて考えてみることで、「こわい」を受け入れることができるようになるかもしれません。
同じ著者たちによる『どうして なくの?』があります。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「怖い」という概念について考える絵本です。どんなことに対して怖いと感じるのか、様々なシチュエーションが列挙されていきます。紹介されている他にも、人それぞれの「怖い」があるかも知れません。この本では、その解決法は示されません。脈絡もなく並べられた怖さは、恐怖という共通点はあっても、異質のものだからです。でも、どんなに怖いと思っても、君の前には道があるのだと、一言が解決法を示しているようです。解決法は、それぞれに考えることかも知れません。放り出されたような気がしますが、希望を与えられたと思います。たまには、哲学してみましょう。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 25×29cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:?POR QUE TENEMOS MIEDO?
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