だんまりうさぎときいろいかさ
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-03-313720-9
- 著者情報
- 安房 直子(アワ ナオコ)
1943年東京に生まれる。日本女子大学国文科卒業。在学中より山室静氏に師事、「目白児童文学」「海賊」を中心に、かずかずの美しい物語を発表。『さんしょっこ』第三回日本児童文学者協会新人賞、『北風のわすれたハンカチ』第十九回サンケイ児童出版文化賞推薦、『風と木の歌』第二十二回小学館文学賞、『遠い野ばらの村』第二十回野間児童文芸賞、『山の童話 風のローラースケート』第三回新美南吉児童文学賞、『花豆の煮えるまで―小夜の物語』赤い鳥文学賞特別賞、受賞作多数。1993年永眠
ひがし ちから(ヒガシ チカラ)
1972年、大分県生まれ。筑波大学芸術専門学群視覚伝達デザイン科卒業。2004年、第5回ピンポイント絵本コンペで優秀賞を受賞。受賞作をもとにつくった『えんふねにのって』(ビリケン出版)で、2006年に絵本作家デビュー
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商品説明
ひとりぼっちのだんまりうさぎにおともだちができました。やまのむこうのおしゃべりうさぎです。だんまりうさぎは、たのしくてなりません。小学2・3年生から。
ひとりぼっちのだんまりうさぎが、おしゃべりうさぎとめぐりあい、会いに行くために傘を作ったり、一緒にだいこんを収穫したり・・・
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「だんまりうさぎときいろいかさ」「だいこんばたけのだんまりうさぎ」の2話入っています。”だんまりうさぎときいろいかさ”は、だんまりうさぎの楽しみは、お日様の下で働くことと、友達のおしゃべりうさぎとあうことですが、二つのことが全然できてません。雨降りで、畑仕事は出来ないし、傘が壊れてしまっているので、傘を直すことにしたのですが、直すのに、何日もかかって丁寧な仕事ぶりと、のんびりと生活を楽しんでるなあと思いました。やっと直ったときには、晴れていましたが、日傘として間に合ってよかったなあと思いました。”だいこんばたけのだんまりうさぎ”は、おしゃべりうさぎが、朝早くお弁当を作って遠足に行く支度をしてだんまりうさぎを誘いにきても自分の今日やることの説明をして自分の意見をはっきり主張しているので、それが本当のお友達だなあと感心しました。おしlyべりうさぎも一緒にお手伝いをして仕事を片付けてからと、協力して仲良くやっているのは、やっぱりお友達だからお互いに遠慮しないんだとおもいました。二人で一緒に過ごす楽しさが伝わってきました。(押し寿司さん 60代・愛知県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 安房直子名作童話
- テーマ名
- どうぶつ
- 出版社名
- 偕成社
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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