かえるのそらとぶけんきゅうじょ

村上勉/作

発売日:2012年7月

  • かえるのそらとぶけんきゅうじょ
  • かえるのそらとぶけんきゅうじょ
  • かえるのそらとぶけんきゅうじょ
  • かえるのそらとぶけんきゅうじょ
  • かえるのそらとぶけんきゅうじょ
  • かえるのそらとぶけんきゅうじょ
ISBN
978-4-03-313650-9
著者情報
村上 勉(ムラカミ ツトム)
1943年兵庫県生まれ。『だれも知らない小さな国』(佐藤さとる作講談社)のさし絵でデビュー。絵本に『おばあさんのひこうき』(小峰書店、小学館絵画賞)など

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

大きなどんぐりの木にくらすかえるが、「研究所」をつくる。何やらたくさんの道具を使って毎日せっせと研究をしているが……。
【対象】小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
絵本ナビで、村上勉さんの絵本の新作!が出たとなっていたので、小さい頃から、村上勉&佐藤さとるコンビが大好きだった私は、即行、飛びつきました。 本を手にして、すぐに、「あれ? このかえる、どこかでみたことがあるよね?」と息子に確認すると、息子も「『てがみをください』のかえるだよ!」と。私たちの勝手な発見の“つながり”なのですが、手紙がこなくて引っ越して行ったかえるが、ここで素敵な御近所さんと楽しく暮らしていたとしたら、本当に嬉しい限りです。そのかえるですが、すごいなぁ。空に対する憧れ! でも、もしかしたら、空に対する憧れではなくて、“けむくじゃら”への憧れだったのかな?! 前半のけむくじゃらと3匹のやりとりもユーモアたっぷりで、くすくす笑えるし、後半のかえるのものすごい努力も胸を打ちます。しかも、村上勉さんが描く絵に遊び心がたっぷりとあって、壁に貼ったかえるの意気込みがどれをとっても笑えて、そして微笑ましくて、とても元気の出る話でした。 夢の実現に向かって努力することのういういさをとてもよく表現された1冊だと思います。お薦めです。(汐見台3丁目さん 40代・神奈川県 )

商品詳細

出版社名
偕成社
対象年齢
小学低学年
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ