ひらがなだいぼうけん

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ISBN
978-4-03-313560-1
著者情報
宮下 すずか(ミヤシタ スズカ)
1957年長野県生まれ。学術専門書の出版社勤務。「い、ち、も、く、さ、ん」で第二十一回小さな童話大賞(2004年毎日新聞社主催)大賞受賞。『ひらがなだいぼうけん』が初の単行本となる

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商品説明

あるよるのこと。らっちゃんがひらきっぱなしにした本から、なにやらひそひそこしょこしょ、きこえてきました。本のなかのもじたちがおしゃべりしていたのです…。
「本のなかの文字たちが、夜の間どうしているかしってる?」本から飛び出た文字たちの冒険を、笑いながら楽しめる1冊。

【対象】小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「ワニくんのおおきなあし」などのワニくんシリーズがうちで流行っていたので、みやざきひろかずさんが絵を描いているということで選びました。小学校一年生になったばかりの六歳の息子に、と思って読んだのですが、一緒に聞いていた三歳の息子にも大ウケでした!本を開きっぱなしにしておくと、文字が夜中におしゃべりしたり飛び出したりして・・・というお話です。「く」がくるくるまわって自分が「く」なのか「へ」なのかわからなくなるなんていう、字の形に注目したお話の部分は六歳がいろいろ言いながら楽しんでいました。「いちもくちん」など、字が並び間違えたり、向きを間違えたりする部分は、三歳も六歳も大ウケでゲラゲラ笑いながら聞いていました。「ピーターペン」「のうさぎとかもめ」「へまのプーさん」など、本棚の本の中に字が隠れる部分も、何がそんなに・・・と思うほどの大笑いです。言葉が少し変わっただけで楽しいという、男の子にありがちなツボにはまった本でした。「へのへのもへじ」とそのアレンジ版(へめへめくつじ、つのつのしへひなどなど)が出てくるので、まねして子どもたちはあちこちに書いていて、運筆の練習にもなった?なんて思ったりもしましたよ(笑)(にしがはちさん 40代・神奈川県 男の子6歳、男の子3歳、女の子0歳)

商品詳細

出版社名
偕成社
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

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