おへんじください。
発売日:2004年9月
- ISBN
- 978-4-03-232160-9
- 著者情報
- 山脇 恭(ヤマワキ キョウ)
東京都生まれ
小田桐 昭(オダギリ アキラ)
北海道生まれ。東京アートディレクターズクラブ、N.Y.アートディレクターズクラブ会員。電通賞、ACCグランプリ、カンヌ国際広告映画祭金賞、クリオ賞など広告の分野で多くの賞を受ける。さし絵の作品に『大どろぼうブラブラ氏』産経児童出版文化賞大賞、『まねやのオイラ旅ねこ道中』野間児童文芸賞(いずれも講談社)などがある
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
おてがみ、だしたこと、ある?おへんじ、もらったこと、ある?おれは、だしたことも、もらったこともない。でも、くろをみていると、おへんじって、どうやらとってもいいものみたいなんだ。2・3歳から。
おへんじってそんなにいいものなの。ねこのシャムちゃんからのおへんじを待つくろくんを見ながら、とらくんは不思議に思う。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「くろととら」シリーズです。こちらは“くろ”が主人公。先に『まるごとたべたい。』を読んでしまったのですが、『おへんじください。』の絵本の方が楽しめました。うちの下の子も、幼稚園くらいの時は毎日のようにお友達にお手紙を書いていました。書くことも楽しいですしそれを読んでくれたお友達から「お返事」が届くことは、また格別素敵なことみたいで、いつも嬉々として大切に読んでましたっけ……。手紙を受け取る時のドキドキ感とか、本当はあったときに口で言えばいいことでも、何となく手紙にしたためるととても大切なことに思えたりして。私は子どもの小さかったころを思い出しつつ、この本を読みました。というわけで、お友達とお手紙の出しっこをしたくなる4,5歳児くらいのお子さんに一番お薦めしたいです。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子16歳、女の子11歳)
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。