プテラノドンのそらとぶいちにち
発売日:2023年12月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-03-221420-8
- 著者情報
- 竹下 文子(タケシタ フミコ)
1957年、福岡県に生まれる。東京学芸大学在学中に童話集『星とトランペット』でデビュー。「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で路傍の石幼少年文学賞を、「ひらけ!なんきんまめ」(小峰書店)で産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。『なまえのないねこ』(小峰書店)で講談社絵本賞など6つの賞を受賞
鈴木 まもる(スズキ マモル)
1952年、東京都に生まれる。東京芸術大学中退。「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で赤い鳥さし絵賞を、『ぼくの鳥の巣絵日記』(偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞を、『ニワシドリのひみつ』(岩崎書店)で産経児童出版文化賞JR賞を、『あるヘラジカの物語』(あすなろ書房)で親子で読んでほしい絵本大賞を受賞
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商品説明
ときは、白亜紀後期。いまからおよそ7000万年まえ。地球には、たくさんのきょうりゅうたちが生活していた。空飛ぶ翼竜プテラノドンは、魚をとりながら、こんな一日をおくっていた…らしい!とびらをひらいて、きょうりゅうの時代をのぞいてみよう。
のりもの絵本で人気のコンビの、トリケラトプス、ティラノサウルスに続く、恐竜絵本の3作目。主人公のプテラノドンは、先の2種類の恐竜たちとほぼ同時代に生きていた翼竜。そのプテラノドンのある一日を描きます。空を飛ぶ翼竜なので、それだけにスピード感もある展開です。俯瞰図の場面では、トリケラトプス、ティラノサウルスほか、たくさんの恐竜を見ることができます。
また「恐竜」ではありませんが、同じ時代の海生爬虫類の一種、ティラノサウルスをも食すといわれる、モササウルス、大迫力の場面も!
自由に空を飛ぶイメージのプテラノドンですが、鳥とは違って地面から飛び立つのは苦手。風にのって飛べる場所を、一生懸命歩いて歩いて探すようすは、ひょうきんさを醸し出しています。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
広い海のうえを優雅に、そして、力強く飛びまわるプテラノドンたち。「実際に、プテラノドンが上空を支配をしていた時代があったんだな…」と不思議な気持ちで絵本を眺めさせていただきました。恐竜好きのお子さんが気に入るお話だと思いました。(さくらっこママさん 40代・東京都 女の子9歳、男の子6歳)
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 21×26cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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