ざっくん!ショベルカー

  • ざっくん!ショベルカー
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ページ数
32p
ISBN
978-4-03-221190-0
著者情報
竹下 文子(タケシタ フミコ)
1957年、福岡県に生まれる。東京学芸大学卒業。1996年に「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で路傍の石幼少年文学賞を受賞。静岡県在住

鈴木 まもる(スズキ マモル)
1952年、東京都に生まれる。東京芸術大学中退。「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で赤い鳥さし絵賞を、『ぼくの鳥の巣絵日記』(偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。静岡県在住

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商品説明

おにいさんのショベルカーがしごとにでかけます。いちばんちいさい1ごう。すこしおおきい2ごう。もっとおおきい3ごう。ざっくんざっくん…あなをほったり、がけくずれをなおしたり、まちでもやまでもだいかつやく。きょうはどのショベルカーでどんなこうじをするのかな?2歳から。
大、中、小の3台のショベルカーを毎日乗り換えて仕事するおにいさん。公園、道路、工事現場などで活躍。働く車がいっぱいの、シリーズ。

【対象】幼児

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ショベルカーの操縦の仕事をしているお兄さんを通して、ショベルカーの活躍している場所、働きっぷり、それからいろんなショベルカーのことを知ることが出来る内容になっています。うちの子は、小さい頃からこのシリーズが大好きで、何冊か購入して家に置いてあるのですが、高学年になった今でも、引っ張り出して読んでいることがあるぐらいです。今回、私が図書館で見つけて借りてみたのですが、すぐに気付いた息子が、「お!あのシリーズか!!」と真っ先に読んでいました。このシリーズは、わかりやすいシンプルなストーリーも良いのですが、絵もすごく楽しいんですよね。ショベルカーの周りにさらっと描かれた背景の中に、「がんばれ!パトカー」で迷子になっていた犬と飼い主のおばあさんがいたり、遠くに、「ピン・ポン・バス」、「うみへいくピン・ポン・バス」のバスや、「はしれ!たくはいびん」の宅配車が走っていたり。そういう細かいところまで楽しませてくれるので、シリーズの絵本を引っ張り出してきては、ついつい何度も読み返したくなる、素敵な作品です。(どんぐりぼうやさん 40代・東京都 男の子11歳)

商品詳細

出版社名
偕成社
サイズ
21×26cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

注意事項

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