なぜ戦争はよくないか

  • なぜ戦争はよくないか
  • なぜ戦争はよくないか
  • なぜ戦争はよくないか
  • なぜ戦争はよくないか
  • なぜ戦争はよくないか
  • なぜ戦争はよくないか
ISBN
978-4-03-202720-4
著者情報
ウォーカー,アリス(ウォーカー,アリス)(Walker,Alice)
1944年アメリカ合衆国ジョージア州生まれ。『カラーパープル』(柳沢由美子訳、集英社文庫)で、黒人女性としてはじめてピューリッツァー賞を受賞。同作で全米図書賞も受賞、スピルバーグ監督によって映画化された

ヴィタール,ステファーノ(ヴィタール,ステファーノ)(Vitale,Stefano)
1958年イタリア・パドヴァ生まれ。「タイム」「ニューヨーカー」「ニューズウィーク」などの雑誌のイラストや、本の装丁などの仕事多数。世界各国の伝統絵画を研究し、独自の画風をつくりだした

長田 弘(オサダ ヒロシ)
1939年福島市生まれ。詩人。毎日出版文化賞、桑原武夫学芸賞、講談社出版文化賞などを受賞

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

つねに弱いものの立場にたって、社会に問いかけてきたアリス・ウォーカーが、2001年9月11日のテロ攻撃に対して、自国アメリカがおこなった報復の現実を知る。そこには、平和だった毎日の暮らしを破壊され、親を亡くし、さまよう子どもたちの姿があった。「戦争」が何なのか、わからないままに巻きこまれ、傷つく子どもたちをこれ以上ふやしたくない―、アリスの強い思いにステファーノ・ヴィタールが心にせまる絵でこたえた一作。小学生から。
姿を隠して忍びよる戦争のこわさ、おそろしさを伝える絵本。深みのある文章と、力強い絵で静かに語りかける。

【対象】小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
中学生向けの読み聞かせで、メンバーがセレクトした作品。一応、長崎への修学旅行の事前学習という位置付けで、原爆や戦争をテーマにという学校からのリクエストに沿った選書です。原題は『Why War Is Never a Good Idea』。この原文の力強さをまずかみしめたいです。戦争とはどういうものなのかを、穏やかな人々の生活の様子や生き物たちの営みと対比させて語ります。戦争のしみこんだ水、という不気味な絵が、リアリティを持った迫力です。さりげなく、広島や長崎も描かれているような気がします。不気味な存在としての戦争を体感できると思います。(レイラさん 40代・兵庫県 男の子16歳、男の子14歳)

商品詳細

出版社名
偕成社
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Why war is never a good idea

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。