価値変容する世界 人種・ウイルス・国家の行方

外岡秀俊/著

発売日:2021年9月

  • 価値変容する世界 人種・ウイルス・国家の行方
  • 価値変容する世界 人種・ウイルス・国家の行方
ページ数
315p
ISBN
978-4-02-331961-5
著者情報
外岡 秀俊(ソトオカ ヒデトシ)
ジャーナリスト、北海道大学公共政策大学院(HOPS)公共政策学研究センター上席研究員。1953年生まれ。東京大学法学部在学中に石川啄木をテーマにした『北帰行』(河出書房新社)で文藝賞を受賞。77年、朝日新聞社に入社、ニューヨーク特派員、編集委員、ヨーロッパ総局長などを経て、東京本社編集局長。同社を退職後は震災報道と沖縄報道を主な守備範囲として取材・執筆活動を展開。ジャーナリストとしての著書のほかに、中原清一郎のペンネームで小説なども発表している

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商品説明

コロナ禍で価値変容を迫られる私たちはどう社会と向き合えばいいのか。国内外の専門家への取材を通してコロナがあぶり出した問題の本質を探り、今後の課題や個人に求められるマインドセットについて、政治経済、科学、哲学などさまざまな視点から論考する。

従来の価値観が崩壊し始めた社会に私達はどう向き合えばいいのか。災害と国際紛争を取材の柱として、長年にわたり「危機の本質」を追求し続けてきたジャーナリストの著者が、政治経済、科学、哲学など様々な分野の専門家への取材を通して、コロナ禍で可視化された社会問題の根本原因に迫る。社会の限界が露呈される一方、地方自治、働き方、暮らし方への変化が指し示すあらたな可能性についても論考する。コロナがもたらしたこれほど大きな犠牲を、無駄に終わらせてはならない。

商品詳細

出版社名
朝日新聞出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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