映画演出・個人的研究課題

石井裕也/著

発売日:2020年9月

  • 映画演出・個人的研究課題
  • 映画演出・個人的研究課題
  • 映画演出・個人的研究課題
  • 映画演出・個人的研究課題
ページ数
281p
ISBN
978-4-02-331919-6
著者情報
石井 裕也(イシイ ユウヤ)
1983年生まれ。大阪芸術大学の卒業制作『剥き出しにっぽん』(2005年)が第29回ぴあフィルムフェスティバルでグランプリ・音楽賞(TOKYO FM賞)を受賞。『川の底からこんにちは』(09年)で商業映画デビューし、第53回ブルーリボン賞監督賞を史上最年少で受賞。『舟を編む』(13年)で第37回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞を受賞。その後、『ぼくたちの家族』(14年)、第33回バンクーバー国際映画祭で観客賞を受賞した『バンクーバーの朝日』(14年)、第91回キネマ旬報日本映画ベスト・テン第1位や第12回アジア・フィルム・アワードで最優秀監督賞を受賞した『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(17年)を監督。また、TBSの連続ドラマ『おかしの家』(16年)の監督、舞台公演『宇宙船ドリーム号』(17年)の脚本、演出など、活動は多岐にわたる

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ノイローゼになりそうな海外撮影、みっともなくも切ない少年時代の思い出、海外で出会った変わった人、社会にはびこる理不尽への静かな憤り、自身の内側に棲むもの、母のこと―。日本を描く日本人として、社会や人を真面目に見つめる映画監督が、自身の「研究課題」について、圧倒的にやさしい目線で語る。雑誌「AERA」での人気連載「ウーハイあるいはウーロンハイ」に書き下ろしを加え、待望の単行本化。

※お届け日が変更になりました
9月18日→9月23日

商品詳細

出版社名
朝日新聞出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ