「家族」難民 生涯未婚率25%社会の衝撃
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-02-331261-6
- 著者情報
- 山田 昌弘(ヤマダ マサヒロ)
1957年、東京生まれ。1981年、東京大学文学部卒。1986年、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、中央大学文学部教授。専門は家族社会学。学卒後も両親宅に同居し独身生活を続ける若者を「パラサイト・シングル」と呼び、「格差社会」という言葉を世に浸透させたことでも知られる。「婚活」という言葉を世に出し、婚活ブームの火付け役ともなった
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
このままでは、年間20万人以上が孤立死する!?「パラサイト・シングル」「格差社会」「婚活」などの言葉で社会動向を先取りしてきた社会学者が、未婚化・単身化が進む日本の未来に警鐘をならす!
【社会科学/社会】このままでは、年間20万人が孤立死する!?「パラサイト・シングル」「婚活」などの言葉で社会動向を先取りしてきた社会学者が、若者の未婚化・シングル(単身)化が進む日本の未来に警鐘をならす!(「近刊情報」より)
目次
プロローグ 家族難民―家族によるサポートがない人たち
第1章 「シングル」とはどのような人たちか
第2章 「家族」と「シングル」をめぐる戦後社会の二つの常識
第3章 「パラサイト・シングル」の出現、変質、そして限界
第4章 シングル化によって拡大する「家族格差」
第5章 「家族難民」にならないために個人でできること
第6章 「家族難民」をつくらないために社会でできること
エピローグ いま私たちに課せられている宿題
対談 共同生活のスキルが社会を救う(山田昌弘(中央大学教授)×久保田裕之(日本大学准教授))
商品詳細
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。