円の興亡 「通貨マフィア」の独白

行天豊雄/著

発売日:2013年11月

  • 円の興亡 「通貨マフィア」の独白
  • 円の興亡 「通貨マフィア」の独白
ISBN
978-4-02-331247-0
著者情報
行天 豊雄(ギョウテン トヨオ)
公益財団法人国際通貨研究所理事長。1931年横浜生まれ。1955年東京大学経済学部卒業、同年大蔵省(現財務省)に入省。プリンストン大学留学、国際通貨基金、アジア開発銀行に出向などを経て、国際金融局長、財務官などを歴任。1989年退官後、ハーバード大学、プリンストン大学、サンガレン大学の客員教授を経て、1992年より1996年まで東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)会長。1995年12月、国際通貨研究所設立時に初代理事長となり、現在に至る

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

主要通貨が変動相場制に移行して以来、日本はバブルやデフレを経験しながら円高の恐怖におびえ続けてきた。これからの通貨動乱の時代に、日本はどう対処するべきなのか。「通貨マフィア(通貨交渉の責任者)」として財務官を務めた後、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)会長、内閣特別顧問などを歴任した経験から、円がたどってきた歴史を分析し、円・ドル・ユーロ・人民元の行方を探る。

目次

第1章 ドルの翳り―海図なき航海
第2章 プラザ合意―マフィアの舞台
第3章 ルーブル合意―市場管理の敗北
第4章 円高、バブル、そしてデフレ
第5章 世界経済危機の時代
第6章 中国の台頭―カオスの扉
第7章 日本経済再生への提言

商品詳細

出版社名
朝日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ