大手を蹴った若者が集まる知る人ぞ知る会社
発売日:2014年2月
- ISBN
- 978-4-02-331244-9
- 著者情報
- オバタ カズユキ(オバタ カズユキ)
フリーライター、コラムニスト。1964年東京都生まれ、千葉県育ち。大学卒業後、一瞬の出版社勤務を経て、1989年より文筆業に
伊藤 豊(イトウ ユタカ)
スローガン株式会社代表取締役社長。1977年、栃木県生まれ。2000年に東京大学文学部卒業後、日本アイ・ビー・エム株式会社入社。システムエンジニア、関連会社での新規事業立ち上げ、本社マーケティング部門を経て、2005年に起業
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商品説明
あえて大企業に背を向けて彼らが選んだ「成長企業」とは。
【社会科学/経営】大手企業で漫然と働くことが最大のリスク──。東大、早稲田、慶応などを卒業したエリートたちが大企業を蹴って選んだのはどんな企業か。優秀な人材が集まる成長企業のいまと、脱大手の最先端をいく若者たちの就職観・仕事観に迫る渾身のノンフィクション。(「近刊情報」より)
目次
第1部 知る人ぞ知る会社、そこで働く若者たち(「メイド・バイ・ジャパン」でアップル、サムスンを超える―テラモーターズ株式会社(電動バイクメーカー)
社長自身が「ビジョンの奴隷」週1の唱和で理念に立ち返る―Sansan株式会社(クラウド名刺管理サービス)
採用も研修も人事ではなく手を挙げた人が主導する―株式会社ネットプロテクションズ(後払い決済サービス)
脱「人月工数」とフェアネスでエンジニアをもっと幸せにする―フォルシア株式会社(商品検索エンジン開発)
月に20万円は確実に稼げる新たな労働市場の創出を目指す―株式会社クラウドワークス(クラウドソーシングサービス))
第2部 大企業とベンチャー、いったいどこが違うのか(若者と「知る人そ知る会社」を結びつけたスローガン社
「優良成長企業」の今と「IT企業」への誤解
なぜ若者はベンチャー企業を目指し始めたのか)
商品詳細
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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