津波、噴火…日本列島地震の2000年史
発売日:2013年2月
- ISBN
- 978-4-02-331170-1
- 著者情報
- 保立 道久(ホタテ ミチヒサ)
東京大学史料編纂所・中世史料部教授。1948年、東京都生まれ。日本中世史
成田 龍一(ナリタ リュウイチ)
日本女子大学人間社会学部教授。1951年、大阪府生まれ。日本近現代史
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商品説明
地震、噴火、津波など、古代からの日本の災害の歴史を、第一線の歴史学者たちが解説し、歴史の知恵をどう生かすかを過去に学ぶ。
目次
第1部 歴史の知恵をどう活かすか(座談会(前編)災害の歴史から何を学び、どう向き合うか―3・11東日本大震災と歴史学の取り組み
ミレニアム津波にどう備えるか
災害列島と地震考古学の課題
天保「チリ地震津波」が問いかけるもの
泥の海―自然の記憶の覚え書きとして ほか)
第2部 日本列島と地震(座談会(後編)災害の歴史から何を学び、どう向き合うか―災害列島に生きた人々
トピックス『日本三代実録』に残る貞観地震の記述
古代の地震と噴火―地震は「地の妖」であった
中世の地震と噴火―繰り返す地震活動期
貞観地震・津波に学ぶ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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