いつもの言葉を哲学する

古田徹也/著

発売日:2021年12月

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ページ数
289p
ISBN
978-4-02-295153-3
著者情報
古田 徹也(フルタ テツヤ)
1979年、熊本県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科准教授。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学教育学部准教授、専修大学文学部准教授を経て、現職。専攻は、哲学・倫理学。著書『言葉の魂の哲学』(講談社)で第41回サントリー学芸賞受賞

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商品説明

言葉を大切にするって何をすること?「発言を撤回する」「不快な思いをさせて」―サントリー学芸賞受賞の哲学者が“まん延”するお約束表現に警鐘を鳴らす。

哲学者のウィトゲンシュタインは「すべての哲学は『言語批判』である」 と語った。本書では、日常で使われる言葉の面白さそして危うさを、多様な観点から辿っていく。サントリー学芸賞受賞の気鋭の哲学者が説く、言葉を誠実につむぐことの意味とは。

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 845
出版社名
朝日新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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