米中戦争 「台湾危機」驚愕のシナリオ

宮家邦彦/著

発売日:2021年10月

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ページ数
256p
ISBN
978-4-02-295145-8
著者情報
宮家 邦彦(ミヤケ クニヒコ)
1953年神奈川県生まれ。キヤノングローバル戦略研究所研究主幹、立命館大学客員教授。1978年に外務省入省。外務大臣秘書官、中近東第一・第二課長、日米安全保障条約課長、在中国・在イラク大使館公使、中東アフリカ局参事官を歴任。2005年に退職し外交政策研究所代表を経て現職

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商品説明

これは対岸の火事ではない―最新地政学で読み解く、米中攻防の行方。米中の武力衝突は決してフィクションではない。安全保障学の重鎮である著者が、米国と中国の最新情勢を分析した上で、平時と有事の隙間をつく“グレーゾーン事態”を含む、情報、サイバー、宇宙、電磁界など多次元に広がった「ハイブリッド戦争」の最前線に迫り、二つの大国間で起こりうる軍事対立の見取り図を描く!

米中の武力衝突のリスクが日に日に高まっている。台湾有事を契機とする「世界大戦」は決してフィクションではない。本書は、安全保障学の重鎮である著者が、民兵による攻撃など平時と有事の隙間をつく「グレーゾーン事態」と、情報、サイバー、宇宙などの「ハイブリッド戦争」の最前線に迫り、起こりうるべき現実的なシナリオを精緻に描き、中国の脅威をどう抑止するかについて分析する。また、米中の間で日本はどう対応すべきか考察する。「新冷戦」から「熱戦」へと変わりつつある米中対立の行方を、最新地政学を駆使して読み解く!

※商品名が変更になりました
米中戦争 台湾危機と世界大戦のシナリオ→米中戦争 「台湾危機」驚愕のシナリオ

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 836
出版社名
朝日新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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